前回の更新から一週間以上空いてしまいました。
今回は特筆すべきところが……いや、ある意味では「特筆すべきことしかない」回かもしれません。
それでは感想です。
ルーが可愛すぎる
結論:ルーがかわいい。ついにやってきました、ルー・ルカ初登場回。もうね、ルーがかわいすぎるんですよ。今回の感想、本当にこれに尽きる。この一言に集約されてしまうくらい、今回のルーは破壊力抜群でした。特に最高だったシーンを挙げるなら……。「ごめんね!」と言いながらジュドーを襲うおっさんを、華麗に成敗するルーちゃん。そして、どこか昭和の香りが漂う(?)口調のルーちゃん……!どれもこれも、かわいすぎる。ガザDの集団戦とか、今回も容赦ないファ虐シーン(!)とか、重苦しいガンダム的展開も色々ありました。でも、そんなシリアスな要素すらも、ルーちゃんのかわいさがすべて吹き飛ばしてくれました。恐るべしルー・ルカ。ZZって、エルちゃん、ルー、リィナ、プル、ハマーン様……と、魅力的な女性キャラがより取りみどりですよね。もうこれ、実質「美少女アニメ」と言っても過言ではないのでは?ガンダムシリーズとしての重厚感も楽しみつつ、この「かわいさ」を摂取できるZZ、やっぱり最高です。ルーちゃん、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみすぎます。ルーのかわいさは、ただ愛嬌があるだけじゃない。彼女の魅力の真髄は、その芯の強さにあると思う。ガンダムの戦場という、男たちが殺伐とした殺し合いを繰り広げる場所で、彼女は決して守られるだけの存在にはならない。自分の力でガンダムに乗り込み、戦う術を身につけていく姿には、これまでのガンダムヒロインとはまた違う、新しい時代の自立した女性の強さを感じる。この「昭和のにおいがする」という少しレトロなかっこよさが、ジュドーたちの若い感性とぶつかった時、どんな化学反応を起こすのか。これから物語が進むにつれて、彼女が戦友として、あるいは一人の女性として、ジュドーの隣でどんなふうに成長していくのかを想像するだけで、ワクワクが止まらない。シリアスな戦況下でも、ルーのような存在がいるだけで、アーガマという戦艦がひとつの「家庭」のように温かく感じられるから不思議だ。ZZの持つ「戦いの中にある日常」という独特の空気感は、彼女のようなキャラクターがいてこそ成り立つものだと思う。これから彼女が背負うことになる運命や、避けられない戦いもあるだろう。それでも、初登場で見せてくれたあの無邪気で眩しい笑顔をずっと守っていてほしい。そう願わずにはいられないくらい、ルー・ルカという存在に心奪われた回だった。これからのZZが、彼女の存在でどう色づいていくのか。私のZZ視聴ライフは、ここからますます加速しそうだ。
