この記事では、仮面ライダーガヴ第1話を視聴した感想を、世界観や雰囲気を中心に書いています。
仮面ライダーガヴはギルティ・パルフェを見に行くために12月に2日で本編を完走したのだが、急いで完走したため、物語をじっくり味わえてなかったかも…。と思ったので、再び履修することにした。
始めに言っておくと、私は仮面ライダーガヴが傑作だと思っているし、歴代でトップ3に入るくらい好きな作品だ。
だから、これから一話ごとに感想を書くが、基本的にガヴの大ファンが書いている感想だと言うことを念頭に入れて感想記事を読んで欲しい。
それでは感想!
目次
仮面ライダーアギトオマージュか!?
ショウマがグラニュート界から逃げてきて、海辺に倒れているところを見て、我が最愛の仮面ライダーである仮面ライダーアギトを思い出した。
もしかしてオマージュかな?
ガヴは作りが非常に丁寧な作品だと思うので、オマージュだとしたら丁寧なオマージュだなと感じた。
いい意味でものわかりがいい登場人物たち
私が大好きな井上敏樹作品だと、ショウマに対してはじめくんが拒絶したりする描写があると思うのだが、ガヴの登場人物は基本的に皆ものわかりがいいため、はじめくんもあっさりショウマを受け入れていた。
私は平成初期ライダーが大好きで最近の仮面ライダーはあまり見れていないにわかなので、このあっさりショウマを受け入れるはじめくんに令和だなと感じた。
他の令和ライダーをまともに見ていないので、もしかしたら令和ライダーでも平成っぽい描写があるかもしれないが…。
令和作品だけど平成っぽいところもあり原点の石ノ森作品っぽさもあるハイブリッドな作品
令和ライダー初体験の私だが、ガヴを見て衝撃を受けたのは、令和ライダーなのにどこか懐かしさを感じる点だ。
ショウマが化け物と言われても人間を愛する悲哀は石ノ森作品っぽさがあるし、平成っぽさは絆斗の職業だったり描写が仮面ライダー龍騎の城戸真司を思い出すし…。
登場人物が話をちゃんと聞いてくれるのは令和ライダーらしさだなと感じる。
そこのハイブリッドしてる感じが、丁寧な印象を受けるし、試行錯誤してるのかなと思った。
主人公ショウマがいい子過ぎる
主人公に好感が持てないと視聴をやめたくなるタイプなのだが、ショウマは化け物と言われても人間を愛し守ろうとする態度が一貫しているので非常に好感が持てる。
ホンマにいい子過ぎてかわいい。Zガンダムのカミーユとか(カミーユは前半やばかったが)いい子過ぎる主人公やっぱり好きだなぁ…。
ショウマは優しすぎるのに傷ついてばかりなのがカミーユと被る。
カミーユ大好きな私がカミーユイズムを持ってるショウマが好きにならないはずなかったんや…!
総評
堅実とか丁寧という印象に尽きる一話だった。
これからも毎日一話ずつ感想記事を書くので、この記事が良かったらこれからもブクマなりして読んでくださるとめちゃめちゃ嬉しい。
それでは!
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