
今、特撮ファンの間で「新作映画『果てしなきスカーレット』の売上をVシネが超えた!?」と話題の**『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』。
その評判に衝撃を受け、未履修だった私がたった2日で本編全話を完走**し、そのまま劇場へ駆け込みました!
なぜそこまで人を狂わせるのか?本編との繋がりや、絆斗(ハンティ)のその後、新フォームの衝撃を特撮オタクの視点で徹底レビューします。
見に行ったのは12月9日なのだが、その後体調を崩してしまってなかなか感想記事を書けなかった。
年内には書いておこうと思ったので今書く。
私がこの映画を見ようと思ったきっかけは少し変わっていて、果てしなきスカーレットの売上が仮面ライダーガヴギルティ・パルフェに負けてるけど大丈夫か!?みたいな話題を見たことだ。
「仮面ライダーガヴが評判いいのは知ってたけどそんなにVシネマが売れるほどなのか」と衝撃を受け、またギルティ・パルフェの評判がいいので見てみようと思い、未履修だった仮面ライダーガヴ本編を2日で完走した。
結果めちゃくちゃガヴにハマってしまい、リアタイ出来なかったことを後悔した。
仮面ライダーの映画を見に行くのはビルドの夏映画以来なのでドキドキしたが、夜なのもあってほとんど大きなお友達だったから安心して映画をみることが出来た。
若い女性もいて驚いた。
リゼルに対する見方が変わった
私はガヴ本編はおおむね満足しているのだが、リゼルが生き残ったことだけは納得がいってなかった。
あれだけ悪いことしていたのにその報いが小さすぎないかと思ってしまったのだ。
しかし、今回の映画では、父親が死に、1人で現世に取り残され、子供たちと遊んでいる様子を描写されたことで、リゼルもそれ相応の報いを受けてるんだなと思い直した。
幸果さんもリゼルを守り高い石を与え、グラニュート界の入り口を探すという相変わらずの聖母っぷりで見ていてニコニコした。幸果さんとの絡みが良かった
医者が最後までいいやつで草
明らかに怪しい医者が出てきたので、こいつグラニュートだろうなと思っていたら、最後まで良いやつだったから爆笑してしまった。
明らかに怪しいのはミスリードだったんですね、分かります。
ここでラキアンは激アツ
ピンチの時にラキアが出てきて、劇場で最高すぎるだろ!これは激アツすぎる!と大興奮した。
ラキアが完全に正義に目覚めてていいなってなった。
ラキア呼びに行った幸果さんに驚いてるグラニュートかわいい。
絆斗(ハンティ)のその後を考察:通院エンドと石ノ森ヒーローの宿命
ハンティが通院エンドになったが、明らかに大丈夫じゃなさそうなのが気になった。
ウマショーもラキア回りも凄く重いけど、ハンティーが一番重い気がする。めっちゃ石ノ森ヒーローしてる。
新フォームがかっこ良すぎる
ハンティーの新フォームがかっこ良すぎる。
マントを翻す感じウィザードっぽさもあって凄く良い…。
総評
復讐の連鎖や憎しみの連鎖を断ちきれるかというテーマが非常に良かった。
また、ラキア登場などファンが喜ぶツボをちゃんと抑えていて最高だった。 後日談としてもクオリティが高すぎる傑作。
まだ劇場でやっているのか分からないが、ガヴが好きな人は絶対見に行った方がいいと思う。
