「この世のあらゆる創作物の中で、私はウルトラマンガイアが一番好きだ。」
そう断言して憚らない、自他共に認める「ガイア狂い」の私が、約8年ぶりに本作の第1話から第4話までをじっくりと見返しました。
どれくらい私が狂っているかと言えば、かつて神社の絵馬に**「20周年で多くの人にガイアを見てもらえますように」**とガチで願いを書き、我夢や藤宮へのポエムを書き綴ってきた(今思うとかなりヤバい人です)レベルです。
普段は物語後半の「アグル復活」や「イザクの回」ばかりをリピートしている私ですが、あえて今、物語の原点である序盤を見返したことで、**大人になった今だからこそ気づける「シリアスな笑い」や「圧倒的な特撮クオリティ」**に改めて驚かされました。
- 伝説の着地シーンが放つ、今見ても色褪せないオーラ
- 主人公・高山我夢の「初々しすぎる」演技と唐突な展開
- 推しキャラ・藤宮博也の初登場シーンに漂う、絶妙なシュールさ
今回は、そんな序盤4話分の見どころを、特撮ファンのリアルな視点で熱く(そして少し狂気じみた愛を込めて)レビューしていきます。
目次
ウルトラマンガイア 第1話 感想|我夢と着地シーン
まず一話だが、我夢の演技は気になるが、ファイターの発艦シーンやコッヴに壊される街の描写などがきめ細やかだし迫力があるし、クオリティやスケール感が凄すぎて引き込まれた。ガイアの話は後半や藤宮回のクオリティが高く、序盤は面白いは面白いけど、序盤の話は唐突感があるし、うーんといった感じだが、映像のクオリティが高すぎて話がいまいちでも見れてしまった。語り草になっている着地シーンは圧巻だった。我夢のつけてるヘッドギアが某宗教団体を思い出してしまいフフッとなった。昔の作品だからか、シュールな絵面やいわゆるシリアスな笑いが多いと感じた。でも白シャツの我夢は演技がいまいちでもめちゃくちゃキュートだし、最後にガイアが着地して終わると言うのも引き込まれるからよし!
ウルトラマンガイア 第2話 感想|XIG加入と梶尾のキャラクター
続いて二話。かわいいかわいいコッヴくんを何とか倒し、次の怪獣へ。8年前の記憶はあてにならないもので、二話の怪獣は全く記憶に無かった。コッヴだけだと思っていた。我夢がXIGに入るが、こんなに唐突だったっけ?と困惑した。石室コマンダーが物わかりが良すぎてエスパーを疑うレベルである。そして初期の梶尾さんこんなに嫌なやつだったかなと見返してみて驚いた。我夢に想像以上にツンツン行ってる。この回はファイターがカッコいいと言うことしか特筆することが無かった。
ウルトラマンガイア 第3話 感想|藤宮博也とアグル初登場
三話。ウルトラマンガイアのOPをカラオケで歌うと使われてる映像の回。アパテーは印象が強くて8年経っても覚えていた。砂漠の戦闘素晴らしくカッコいい。アパテーもアルギュロス(後々出てくるアパテーの亜種怪獣)もデザインがカッコいい。ガイアに限らず平成三部作の怪獣はみんなデザインが良いと思う。この回は藤宮が初登場する。藤宮は特撮の中で私が一番愛してるキャラであり、Zガンダムのカミーユに次いで私が好きなキャラだ。そんな藤宮だが玲子さんの前に現れて一言。「テレビの人に言っておきたかったんだ」テレビの人wwwwwww 一応子供向け作品だから分かりやすくしたんだと思うけど、藤宮のキャラとはギャップがある言い方で笑ってしまった。そんな所も藤宮はかわいい。やっぱり噛ませになる前のアグルはマジでカッコいい。どうしてV2になってからはやられてばかりいるんだろう。アグル&藤宮の大ファンとしては悲しい😖この回は大好きなアグルの初登場回ということで私的には見所たっぷりだった。
ウルトラマンガイア 第4話 感想|メザード初登場と藤宮の影
四話。これから登場するメザード系怪獣の初登場回。この回も記憶に無かった。後半のクインメザード回が印象強いのと、大好きな藤宮回でそればかり見返してるからだろうか。怪しい藤宮に笑ってしまう。私は序盤の怪しい藤宮も大好きだ。我夢はアルケミースターズで頭が良いから大学も日本トップレベルの所に行っているのだろうか。東大レベルの。我夢の友達に頼んでメザード用の兵器が完成。そのままメザードに打ち込んで実体化させる。そして苦戦しつつもガイアが倒しfin。初期のガイアは我夢が慣れてないからかかなり苦戦ばかりだったと言うのが8年ぶりに序盤を見返してみての感想だった。それと初期の我夢は唐突な言動が多い。この回も唐突にEXに乗り込み、メザードに兵器を打ち込んでいた。
まとめ|ウルトラマンガイア第1〜4話を見返して
1話から4話を8年ぶりに見返してみて様々な発見があり、感想を書いていくのもとても楽しかった。次回は1週間後に5話から8話の感想を書くので次回も見てもらえたら嬉しい。この記事が気に入ったらいいねお願いいたします。
